Welcome to SUZURAN NO KAI

就労移行支援事業 / 就労継続支援B型事業 / 生活介護事業 / 指定特定相談支援事業
                           グリーンハウス (グリーン・コスセンター)

一般就労を目指して作業訓練や生活訓練の場を提供し、障がいのある方が地域社会の中で経済的自立ができるよう支援しています。また、社会の一員として充実した生活が送れるよう、生活面と余暇活動の支援をいたします。                                グリーン・コスセンターのページ

就労移行支援 / 就労継続支援B型 

3班体制で、それぞれ作業から得られる収入に基づき、工賃をお支払いしています。実習・研修を経た後、個々の希望と特性を踏まえた上で所属の班を決定していきます。

    受 注 班   (企業下請け作業)
    農園芸班    (農作物の栽培・販売)
    パ  ン 班   (パンの製造・販売 / スワンベーカリーさがみはら店)

  

受注班では、就労へのステップアップの場として一般企業内に場所をお借りして行う、施設外就労支援も実施しています。製品の封入や梱包、印字など、様々な作業に対応できるよう治具などに工夫をして安全・正確・迅速な作業をめざしています。受注班には、フォークリフト・自動シーラー(印字機能付き)・計量器等の設備がございます、封入・梱包などの作業を企業から受け承ります。また、農園芸班では、除草作業などを承っております、詳しくはグリーンハウス(TEL:042-749-8881)までお問い合わせください。

 



生活介護事業 
生活介護事業の活動班は、半日の作業を支えるためのプログラムを組み、活動を行っています。
それぞれの体調・精神面に合わせたプログラムで、心身ともに安定が図れるようサービスを提供し、創作活動等もや作品展にも出展するなど、地域との交流も積極的に参加しています。精神の安定・健康管理・機能訓練を目的とした創作活動を実施しています
。また、体力作りのための運動プログラムを実施し、天気の良い日は、屋上で体操やヨガマットを使ってのストレッチ運動や、ビーチボールなどを使った運動を実施しています。室内とは違う解放的な空間で、全身の筋肉を働かせるようプログラムを工夫しています。


パソコン教室
月1回の土曜活動日にはパソコンを習っています。習得した技術を生かし、情報紙 『活動班かわら版』 を制作しています。
 平成23年度『活動班かわら版』
   第12号.pdf(最新号)
   第11号.pdf
   第10号.pdf
   第9号.pdf

    
第8号.pdf
   第7号.pdf

   第6号.pdf
   第5号.pdf
   第4号.pdf
   第3号.pdf
   第2号.pdf
   第1号.pdf


■作品展出品
第36回 「相模原地区障害児・者作品写真展」
2011年8月19日〜21日に、イオン相模原店1Fパブリックスペースにて「第36回相模原地区障害児・者作品写真展」が開催され、地域における交流の場・自己表現の場として参加しました。
自分の作品が展示してあること、それを多くの方に見てもらえることに、利用者も職員も喜びを感じました。また他の施設の方々と触れ合う事で地域とのつながりを感じ、よい刺激を受けました。
 
「エコな涼」を活動に取り入れ、デコパージュしたうちわや風鈴を出展しました。





◇課題別グループ活動A〜G

グリーンハウスでは事業所独自の取り組みとして、個々の特性に関連したグループに所属し、スポーツや日帰り旅行などの行事の中で特性の改善を目指す「課別グループ活動」を行っています。 年4回、少人数のグループで取り組める固有のプログラムを提供しています。

A グループ .(笑いと健康)
楽しむことで心の安定を図り、心身の変化に気付く力を養う。公衆娯楽などを活用し社会経験を広げる活動を行います。第3回活動では、お笑いのDVDを大画面で鑑賞し、笑う場面を共有することで、互いのコミュニケーションを深めました。




B グループ .(ストレスマネジメント)
自己認知。自己・他者理解など、ストレスに気付き外出によるリフレッシュなど解消方法を学ぶ活動を行います。
第3回活動では、心理テストを行い、その結果をもとに自分の行動を振り返りました。また地域資源である相模川ふれあい科学館に行き、仲間との外出でリフレッシュをする、という機会を設けました
C グループ .(パターンスキル学習)
コミュニケーションにおける技能の学習と経験の拡大。社会において実際に体験することで定着を図る活動を行います。
Cグループ第3回活動は、手先の器用さを活かして、チョコレートの家を作りました。隣の人と全く同じことをする傾向が多く見られますが、今回の活動ではビスケットやカラースプレーなどの豊富なの材料の中から、一人一人違う個性的なデコレーションをしていました。
D グループ .(マナー学習)
対人関係におけるマナーを学ぶ。ことばかけの概念・意義の学習をし、弁別できる力を養う活動を行います。
Dグループ第第3回活動では、事前に映画鑑賞時のマナーを視覚的に学び、その実践として、かながわ人権フォーラムの映画上映会に参加しました。
E グループ .(同世代交流)
運動による緊張の緩和や、親交を深め互いのコミュニケーション意欲を高める活動を行います。
第3回活動では、神経衰弱やツイスターゲームを行い、発声・挨拶など、くだけた雰囲気の中でのコミュニケーションをとる場を設けました。
F グループ .(女性)
女性同士解放感の中で身だしなみ意識の向上など、地域資源を活用しリフレッシュと心身の安定を図る活動を行います。
Fグループ第3回活動では、自分の身体を知るために記録を始めた体調管理カレンダーについて確認と、更年期についての話をしました。





G グループ .(運動)
マシーンを使った筋力トレーニングなどを行い運動によりストレスを発散・昇華できるよう、地域資源(ジムなど)を有効に活用し社会的マナーの学習や経験を広げる活動を行います。
第3回活動では、地域資源である市民健康文化センターのプールに行きました。運動後は、施設にてマナーの話や男性ならではの相談等も行いました。


詳細

◆施設概要         設備(訓練作業室、相談室、多目的室、車椅子対応洗面トイレ、会議室、
                        医務室、静養室、エレベーター、屋上運動スペース〔人工芝〕)

     定    員     就労移行支援 6名 / 就労継続支援B型 48名 / 生活介護 6名

     支援体制     職員 30名(管理者、サービス管理責任者、就労支援員、生活支援員、
                                       職業支援員、看護士、栄養士を配置)
   
     営業時間    月〜土AM9:00〜PM16:00 ※但し土曜日は活動内容による
               (休日、日・祝日・その他法人の定める休日)


      施設長(管理者) 澁井 泰子

     所 在 地     〒252-0328 神奈川県相模原市南区麻溝台7-1-7
                          TEL:042-749-8881
                          FAX:042-749-8808  

     アクセス    最寄駅から神奈川中央交通バス利用
     
    ◇小田急線相模大野駅(グリーンホール)より、女子美術大学行き(乗車約17分)
      「総合体育館前バス停」下車徒歩1分
    
◇小田急線相武台前駅より、北里大学行きあるいは相模原駅南口行き(乗車約12分)
       「総合体育館前バス停」下車徒歩1分
     ◇JR横浜線 古淵駅より、女子美術大学行き(乗車約17分) 「総合体育館前バス停」下車徒歩1分



◇販売店舗のお知らせ
グリーンハウスにあるログハウス店舗 スワンベーカリー相模原店新鮮野菜のグリーンサムのページは左のCATEGORY からもご覧になれます。


▲pagetop